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カメラで防ぐ”恐怖”

ネットワークカメラの設置目的の多くは防犯や監視です。犯罪や事故を未然に防ぐため、またはその記録として残すために役立てられています。ただ、カメラの存在で防ぐことができるのは犯罪や事故だけでなく、会社や事業所などに潜むアクシデントなどもあります。

防犯としてのカメラ設置

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現代の都市と呼ばれるエリア、特に東京23区内などでは屋内・屋外を問わず、様々なところに監視カメラが設置されており、人の往来がある場所には必ずと言っていいほど、監視システムが存在します。近い将来、公共交通機関の車両などの内部にも標準でカメラが設置されるようになるでしょう。
そこまで監視される社会に、息苦しい感想を持たれる方々もいらっしゃいますが、あえて私共は、会社や事業所、ご自宅周りなど、お客様ご自身の周辺にもネットワークカメラの設置をお勧めしています。

それは、周囲に監視の目を向けて恐怖を与えるためではなく、自らに降りかかる可能性がある世の中の様々な”恐怖”に対処するための施策として、という目的です。

例えば一般的な防犯カメラは、起こってしまった犯罪の証拠となりうる映像を残すためという目的があります。また、それ以前にカメラを設置することで犯罪発生の抑止力となることもあり、まさに”恐怖”を未然に防ぐ目的もあります。
これは犯罪が起こりうる場所だけではなく、会社の中や事業所の中でも同じように”恐怖”を低減する必要があるシーンは多くあり、そこにネットワークカメラの存在価値があると考えています。

 

”恐怖”を未然に防ぐカメラ設置を

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会社や事業所などの中にカメラを設置する目的として、一般的に侵入が許可されていない人物の監視の目的などが挙げられますが、社員の動きを記録することもカメラ設置の目的となります。社員の社内での動きを監視・把握することにより、人の動きの導線の検証に役立てて仕事の効率を落とさないこと、などは会社にとってリスクとなりうる問題の種を未然に摘むという点で先にある”恐怖”を取り除くことにも繋がります。

もっとわかりやすい例では、例えば食品加工の現場で作業スタッフの手元をネットワークカメラで撮影することで、異物混入事故の”恐怖”が発生しないようになる抑止力になったり、万一の場合は問題解決の検証の為の貴重なデータとなる、と言ったケースも考えられます。何か事故が発生した時に原因検証に役立ち、その後の事業者としての”恐怖”対策になりえます。

逆に、異物混入など事件・事故が発生した現場をカメラで撮影していなかった場合、何も立証する資料もなく、対応策が出せない・対応できない”恐怖”が発生することもあるかもしれません。

店舗運営されている場合などは、会計レジのドロワー周辺を撮影することで、現金の盗難防止はもちろん、釣り銭の渡し間違いを確認したり、レジ周りのオペレーションに問題がある場合はその改善に役立てることで、店舗にいずれ発生したかも知れない事故・事件を防ぐことにつながって行きます。

もちろん、プライベートな空間に接する環境では、カメラの設置プランの設計において個人のプライバシーに配慮数必要がありますので闇雲にカメラを設置することはお勧めできませんが、公共および区切られた共有空間においては今後ますます、”恐怖”に対処するツールとしてネットワークカメラがもっと役立つ時代になります。
カメラ製品の進化により、小さな規模でのカメラシステムの構成もより手軽に身近になっていますので、ご自分の周辺に起こりうる”恐怖”への対策として、ネットワークカメラの設置をぜひ、ご検討ください。

※本サイトで紹介している事例は弊社及び弊社の協力会社が携わった案件を基にご案内致しております。画像・映像は実際の案件のものとは異なります。

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