小学校通用門の監視
小学校の裏門にあたる通用門の人の出入りなどを監視する。
これまでの問題
通用門は校舎からも離れた位置にあり、教職員の目も届きにくく、面している公道の人通りも少ないため、不審者への侵入対策や交通安全の確保のため、監視の目が必要とされていた。
- 児童の登下校の安全確保
- 不審者、不法侵入者の監視
解決に向けた提案内容
公道の向かい側は住宅街のため、通学路上に複数のカメラを設置することが状況的に難しいため、1台のカメラで通用門周辺をカバーできるPTZカメラの設置を提案。赤外線照射機能を搭載したモデルで夜間の監視も可能にしました。
- 360°の監視が可能なカメラ1台で目的を果たす設計
- 夜間でもライトなしで映像監視が可能なモデルを選択
- ネットワーク環境のない離れた場所のため、メモリーカードへの録画も提案
お客様の声
通学路から敢えて見えやすい校門脇のポールにドーム型カメラを設置したことで、犯罪抑止力にもなりうることをご理解いただき、時間ごとに通用門を通過した人のチェックも可能になり、万一の際のデータとしても活用可能なこともご理解いただけました。最近は通用門前の道路の車の交通量が増えているので、通学時間帯の対策にも交通量の確認データとして活用しうることもお話に上がりました。
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※本サイトで紹介している事例は弊社及び弊社の協力会社が携わった案件を基にご案内致しております。画像・映像は実際の案件のものとは異なります。