画像:経営者目線で毎日観るカメラ

サーバもレコーダーも不要!月々1,200円からのクラウドカメラサービス

現場が手元でいつでも見れる!

あなたが運営している店舗や事務所、もしくはあなたのご自宅周りに、非常に手軽でスマートホンに対応したクラウドカメラシステムはいかがでしょう?ただの防犯・監視カメラではありません。“毎日観る”べきカメラシステムです。

  • スマホでどこでも
  • リアルタイム指示/接客トレーニング
  • 防犯/スタッフ安全管理
  • 来店客の様子確認

例えばこんな目線...

  • このレジの様子だと今日の売上は平均以上になりそうだ...

    店舗/エリアマネージャー/経営者

  • ○○さんの仕事は改善が必要かも...

    店長

  • 少し予想より混雑しているな…別店舗からヘルプスタッフを派遣しよう!

    飲食店オーナー

レコーダーもサーバーも不要、一番簡単な防犯・監視カメラと
「それだけじゃない活用方法」の提案です

防犯カメラ
スマホで見れる

初めてネットワークカメラを設置する方や、新しいカメラシステムを旧型から入れ替えることを検討されている方にオススメなのが
「クラウドカメラサービス」です。
一言で言えばこのサービスは、インターネットを使って防犯・監視カメラの映像を録画・保存・閲覧するサービスで、
カメラの購入後、インターネットにさえ接続できれば難しい設定をしなくても、クラウド環境にあるサーバに繋がり、
ライブ・録画で映像を見ることができる
一番簡単なネットワークカメラシステムです。
もちろん、どこにいてもスマートフォンのアプリ(無料)で
カメラ映像を見ることができるし、複数のカメラも登録可能。万一の場合の証拠映像をしっかり保管します。

ただ、しかし。防犯・監視カメラとして以外の利用方法があります。今回はコレがメインテーマです。

「防犯カメラは防犯のためのもの」という認識はもう古いのです。
まずはこのシステムの特徴からご紹介いたします。

カメラを「防犯」「監視」以外の目的にも活かす最高の方法

そもそも、業務用のカメラを設置する理由をお客様にお伺いするとそのほとんどが「防犯」「監視」ですが、
最近の高性能カメラは「防犯」「監視」だけに使うには非常にもったいない、古い、と私達は考えています。
私達には「もっとカメラを活用する別のアイデア」があるからです。
それが”経営者目線で観るカメラ”です。
つまり、ネットワークカメラを「現場(事業所)の視察」や「マーケティング」に活用する、という使い方です。

たとえば・・

・人手が足りなくて運営するお店に直接いけなくても、スマートフォンで店のライブ映像を確認し、リアルタイムの現場状況を把握する。

・現場に行かなくても、現場スタッフの出勤状況や勤怠、動きの質を確認、
今後の采配にその情報を活かす、

・飲食店などで、客入り状態をカメラ映像で離れた場所の管理者が確認、スタッフの配置を指示する、

などなど、活用の方法は仕事の現場の数だけあります。
あなたの職場ではどうでしょう?

経営者目線のカメラがあるとこんなことが手元でわかります。


目線

このような情報を得られたら、経営者・管理者・マネージャーとしての判断に貢献できませんか?

もちろん、カメラやシステムを配備するので「タダで使える!」というそんな怪しい話ではありませんので
それ相応のコストは掛かります。
また、カメラ映像を分析して来客・売上・在庫データなどと連動するような超高価なシステムでもありません。
あくまで
どうせ防犯・監視カメラを設置するなら、より便利で有効な使い方をしましょう!と言う提案
なのです。
”経営者目線で観るカメラ”という観点でうまく活用すれば、
カメラ導入に掛かる費用以上の恩恵とコスト削減をもたらしてくれます。
逆に言えば、これを利用しないなんてその分「損してる」かもしれません。

続きのセクションではもう少し”経営者目線で観るカメラ”の具体的な例として
『”お金”と”時間”を生みだすカメラ』をご説明します。カメラ導入のヒントにして頂ければ幸いです。

ぜひお気軽にご来店・ご相談ください。

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活躍するのは「1日あたり40円のライブ/録画システム」と
「信頼できる老舗のカメラ」

わずか40円!!

今回のテーマにしているカメラシステムは、カメラ1台からでも構成できるレコーダーやサーバーが必要ない、手軽なものを活用しています。
そもそも、カメラ・ライブ配信/録画のシステム利用料金はなんと月額1,200円。つまり1日あたり40円からという
非常にリーズナブルな料金プランになっています。今朝飲んだ、コンビニのコーヒー1杯より安いです。
ライブ/録画される映像は高画質なHD(ハイビジョン)画質で、防犯・監視、さらにそれ以上の用途にも役立ちます。

対象となるカメラ本体の提供元は、1984年の創立から50カ国以上の国々で ネットワークカメラのシェアを獲得してきた、
世界的なメーカーのAXISコミュニケーションズ(アクシス)と、
言わずと知れた国内トップブランドのCanon(キヤノン)の2メーカーです。
正直なところ、ネットショップや量販店、ホームセンターで販売されている防犯目的だけのカメラに比べると、AXISやCanonのカメラは少しお高いかも知れません。
しかし、“高い”のにはちゃんと理由があります。
それは、

高い性能と技術と信頼のある一流メーカーの製品
 =(イコール)
コストを掛けて長年、研究開発された製品

だからです。
その”高い性能”の分だけ、本体価格が少し”高い”水準になるんです。
ネットワークカメラにとって重要なセキュリティレベルに関わってくる「アフターサポート」にも開発コストを掛けています。

AXIS
Canon

安価なカメラが悪い、とは言いません。それはそれで、その”コスト”なりいに役立つシーンことはあります。
ただ、もし・・・

カメラがすぐに壊れたり、止まったりしたら、修理や調整作業は誰がサポートしてくれるでしょう?


万一の時に、どこに連絡したらよいかもわからないような製品を選んでしまうと、トラブルは全部ユーザー(お客様)が自分で解決しなくてはならないのです。

もうひとつ。
ネットワークカメラはその便利さの裏にある脆弱性を狙った「乗っ取り」「覗き見」の危険性もあり、
安価すぎるカメラではこれに対応できるとは考えられません。以前にニュースで、「家庭用に購入したカメラから外国語の会話が流れてきた」なんてこともありました。
その件については具体的なカメラの機種などは本編と関連がないので興味がある方はGoogleで「ネットワークカメラから謎の声」とか検索すると様々記事が出てきます。
信頼の高いメーカーの製品であればそのような心配はいりません。ちゃんとメーカーの商品保証を受けられるだけでなく、
環境構築や使用方法、設定/ファームウェアバージョンアップなどのサポートを私達のような専門店を通じてご提供できるからです。
だから私たちは多少高くても、世界的なメーカーの優秀なカメラたちを推しているのです。

弊社では法人・個人を問わず商品やサービスをご提供致しておりますが、法人の場合、ハードウェアの部分を、
リース契約でご案内することが出来ます。
リースなら
・法人のお客様には税務上の負担が少ない(リースにすれば費用を損金算入できます)
・初期費用は0円から契約可能
といったメリットがあります。
個人の方はクレジットによる分割払いでの購入もございます。
商品の詳細やご提供プランに関しては、映像のデモアカウントや資料をご用意しておりますので、
まずお気軽にお電話(03-5575-5801)
または問い合わせフォームよりお問い合わせください。

価格表

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クラウドカメラシステムのおすすめポイント






”お金”と”時間”を生みだすカメラ

”経営者の目線で観るカメラ”が生み出すメリットとは何か?実際にうちの会社で実践したケースをご紹介します。

まず、一般的にどんな職種の企業でも、複数の拠点や事業所、店舗などがある場合、
ある程度責任がある社員さんが”現場”の状況をチェックする、という類の業務があるかと思います。
エリアマネージャーとか呼ばれる方々はそれがメインの仕事になったりしています。
そのためには、”現場”をその人の目で確認する必要があります。
その目で確認する、ということはイコール、定期的に”現場”へ足を運ぶ必要がありますね。

しかし、“現場”に自分の目代わりになるとなるネットワークカメラが常時設置されていて、その映像はいつでも手元のスマートフォンで見られるとしたら、
わざわざ”現場”に行かなくてよくなりませんか?

「全く行かない!」ということにはならないでしょうが、少なくとも今までより”現場”に行く回数は減らせるはずです。
すると、今まで移動に掛かっていた”現場”確認のための
手間や時間・費用
が不要となり、 ”時間”と”お金”に余裕と余分が生まれます。

これは「店舗」でも「施設」でも、一般の「オフィス」でも適用できます。

例えば東京の渋谷と秋葉原に拠点がある弊社の場合、これを活用して、
・店舗運営マネージャーが2拠点を往復するのに掛かっていた移動時間(1時間〜1時間30分)、
・それにかかったコスト(ガソリン代や電車賃or駐車場代)も、労力も、その分の人件費も節約できます。
その分、空いた時間で、マネージャーには新規事業の準備を頑張ってもらっています。

このケースで削減が見込めるコストは、1日では大金になりませんが、
図にある通り実際に試算してみると意外と見過ごせないほどのコストになります。
ただ、コストだけではありません。時間の節約もできるので、大げさに言えば
「働き方」が変わります
うちのマネージャーは店舗間の移動がなくなった分、新規事業をまかされ、自分のデスクで今までと違う汗をかいております。

これが「クラウドカメラシステム」による導入効果です。
逆に言えば、このネットワークカメラを利用しないで人が現場を巡回しているうちは、この削減可能な費用の分、
あなたの会社は損をしているということになります。

このクラウドカメラシステムは1台でのご利用から数十台になる大規模なものまで、さまざまご用意・ご提案ができます。

あなたの会社や事業所でも、きっと私達のケースと同様にクラウドカメラシステムが”お金”と”時間”を生みだしてくれるでしょう。
おそらく、現場運営に携わる方なら、その可能性をすでに想像頂いているのではないでしょうか?
少しでも、あなたの役に立ちそうだったら、ぜひ一度、お電話・メールなどでお問合わせ・資料請求をご依頼ください。

ぜひお気軽にご来店・ご相談ください。

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クラウドカメラシステムの商品例

小型店舗(屋内専用)見回りセット

画像:AXIS M5054

AXIS M5054

直径12cmほどのコンパクトなPTZカメラです。小さい機体には老舗メーカー「AXIS(アクシス)」の技術がつまっています。

  • HD 画質対応

横は179°、上下は90°のパン・チルトに対応し、ズームは光学5倍!1台で店舗や室内をまるっと見渡せる、モニタリングにぴったりな高性能カメラセットです。

【ご提供価格】

月額:2,600円/台〜 ※2台セット基本工事込みプラン、5年リースの場合。他にも多数プランございます。

【施工例見取図】

画像:PTZで広範囲をカバー

PTZで広範囲をカバー

画像:パン・チルト・ズームで室内をまるっと!

パン・チルト・ズームで室内をまるっと!

画像:店舗の内部をライブビュー

店舗の内部をライブビュー

固定焦点(屋内/屋外兼用)見回りセット

画像:AXIS M2025-LE

AXIS M2025-LE

非常にコンパクトな固定焦点カメラです。HD画質で撮影可能で、屋外でも使用可能なため、店舗・自宅・事務所入口などの軒先設置にぴったりです。

  • 固定焦点
  • 赤外線照射
  • HD 画質対応

画角115°の視野を確保し、一定の範囲を恒久的に録画するには最適なモデルです。余計な機能を省いたリーズナブルな価格も魅力です。

【ご提供価格】

月額:2,150円/台〜 ※2台セット基本工事込みプラン、5年リースの場合。他にも多数プランございます。

【施工例見取図】

画像:画角固定タイプ定点観測に

画角固定タイプ定点観測に

画像:建物・家の周辺の固定カメラとして

建物・家の周辺の固定カメラとして

画像:赤外線照射機能で暗いところの映像も残せます

赤外線照射機能で暗いところの映像も残せます

手厚く安心のメーカー3年保証&あの企業が認めた信頼性の高いシステム

前にもご紹介した老舗カメラメーカーAXISのカメラはメーカー保証3年がついております。
さきほども書きましたが、世界のネットワークカメラ業界を先導する
「AXIS Communications」アクシスコミュニケーションズ
です。

このブランドのカメラ本体は、家電屋さんやホームセンターで売っている家庭向けのものより少し高くなりますが、
その品質は折り紙付きで、本体の丈夫さもさることながら
映像データのセキュリティもバッチリです!

そのセキュリティ対策の姿勢はやはり一流。
AXIS Communications(アクシス)は、他のメーカーでは対応しない、というか対応できないような
「ハードウェア保証期間満了後のセキュリティ対策更新」を継続して行っています。
こんなに安心なメーカーのネットワークカメラ、他にはありません。
世界中でAXISのカメラが多く採用され、特に重要なセキュリティポイントなどで
ソリューションと合わせて利用されているケースを見ると
信頼性が高いのもご理解いただけるかと思います。
<参考>アクシスコミュニケーションズの業種別ソリューション紹介ページ
https://www.axis.com/ja-jp/solutions-by-industry

ぜひお気軽にご来店・ご相談ください。

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導入事例 その1

サンプル画像1

キヤノン「Visual Stage」利用 実際の映像閲覧画面のキャプチャです。

<設置場所>東京都内
<設置カメラ>キヤノン VB-S30VE(PTZ)
<設置目的>
子供向けの個人教室(建物は自宅兼)を運営しており、多くの生徒の親御さんが車で子供の送迎をされている。
比較的、交通量の多い道路に面した立地のため、教室の眼の前に車を駐停車されると交通の妨げになり、
また、周囲とのトラブルのもとになる可能性があった。

そこで、トラブル防止の為クラウドカメラシステムを導入。
在宅時はもちろん、外出中でもスマートフォンでカメラ映像をチェック。周辺監視ように教室の
1FガレージにPTZカメラを設置。

サンプル画像2

キヤノン「Visual Stage」利用 実際の映像閲覧画面のキャプチャです。

<設置の効果>
カメラ設置後、周囲に迷惑になりそうな駐停車をしそうな方がいたら注意を促し、未然にトラブルを防止できるようになった。
最近は子供が巻き込まれる凶悪事件もあるので、そういった外因から子供を守る「目」として、犯罪の抑止力としての効果も期待されています。

導入事例 その2

サンプル画像3

キヤノン「Visual Stage」利用 実際の映像閲覧画面のキャプチャです。

<設置場所>九州地方南部
<設置カメラ>AXIS M5525-E(PTZ)
<設置目的>
畜産業をされているお客様で、牛舎の見回りのためにカメラ設置。
牛舎全体が見渡せるPTZ(パン・チルト・ズーム)カメラを設置し、さらに夜間も暗闇で牛が見えるよう赤外線照射機能付きのカメラを選定。
また、インターネット回線が引けない施設のため、コーラルエッジボックスでモバイルルーターを用意し、 4G/LTE回線にて映像をクラウドサーバにアップすることに。
<設置の効果>
牛舎にいることができない間もその様子をスマートフォン等でチェックできるようになった。
子牛の出産時期などは母牛の様子を牛舎から離れていても観察できるようにし、 従業員の現場待機時間を軽減できる。
カメラがズームやパン(首振り)に対応しているので、広い視覚範囲で牛たちの安全確認ができるようになった。

もはやネットワークカメラは身近に溢れている

最近では毎日のようにテレビや新聞に
「防犯カメラ」「監視カメラ」の文字を見かけます。
逆に、見かけない日はない、と言っていいでしょう。

公共交通機関でも、
2017年には東京メトロと東京都交通局が、
所有する約3,800両の全車両内に防犯カメラを設置すると発表し、
JR東日本も、埼京線や新幹線を皮切りに、
2018年度以降に投入する全ての電車に防犯カメラを設けると
発表しました。

それ以外にも、
○高齢者による自動車運転事故が発生したときや
○予測不能な凶悪犯罪が起きたとき

などは、その多くが「ネットワーク(防犯)カメラ」の映像情報を中心に
ニュースで報道されていますよね。

それだけ、ネットワークカメラは我々の生活のすぐ近くに存在し、
もはや欠かせない存在になっているのです。

皆様の自宅・事務所・店舗など、
大切な施設に”万一”のことが起こる前に、是非カメラを設置しましょう。

そして、どうせ設置するのなら「経営者目線で観るカメラ」にしましょう。
防犯カメラと「経営者目線で観るカメラ」は同じ1台のカメラで実現できるのですから。

サガスは東京・渋谷で創業より33年


創業より33年。

法人・事業者様のお困りごとの解決をお手伝いさせて頂いてまいりました。
その経験を活かして、次の時代に必ずや必要な「設備」になるであろう、ネットワークカメラのご提供を行っております。
本ページのテーマ「経営者目線で観るカメラ」のように、『ただのネットワークカメラ』から一歩進んだ『ただごとでないネットワークカメラ』を発信・提案し続けてまいります。
ぜひ、小さなことでも弊社担当スタッフにお気軽にご相談ください

また、秋葉原末広町駅店には、ネットワークカメラ20台以上の実機を展示している
ショールームがございます。
普段、触れる機会の少ないネットワークカメラ実機とその映像情報を、来て・見て・触ってみてください。
お待ち致しております。
※ショールームへご来訪の際はぜひご予約の連絡をお願いいたします。

ぜひお気軽にご来店・ご相談ください。

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カメラに関するQ&A


カメラに関するQ&Aです。お客様のカメラシステム設置のご検討にお役立て下さい。ここにないことでわからないことがある場合はお気軽にご相談ください。

カメラの基本的なことについて

ネットワークカメラとは何ですか?

パソコンのインターネット接続などに用いるイーサネット(Ethernet)を経由してカメラの映像をデジタルデータで転送するカメラのことです。パソコンと同じLANケーブルの配線のみで映像転送ができるのでアナログカメラに比べ手軽に導入でき、録画機などの専用機器がなくても映像が確認できたり、遠隔地での閲覧も可能です。デジタルデータで保存ができるため、証拠画像として写真データに変換するのにも適しています。

アナログカメラとは何ですか?

テレビで利用される同軸ケーブルを直接カメラと録画機器等に接続して映像を閲覧・録画するカメラで、以前は防犯カメラと言えばほとんどがアナログカメラでした。同軸ケーブルが直接つながるので、他のインフラの影響を受けにくいメリットもありますが、専用にケーブルを配線しなくてはならないことや、映像が劣化しやすい点、カメラに電源ケーブルも確保しなくてはならない点など、ネットワークカメラに比べデメリットもあります。

PoEとは何ですか?

PoE(Power over Ethernet)は、ネットワーク(イーサネット:Ethernet)をつなぐLANケーブルを使ってデータだけではなく電力も供給する技術です。
ネットワークカメラだけでなく、無線LANのアクセスポイントなどを設置する際にも利用されます。利用するにはPoE対応機器を揃える必要があります。

ネットワークカメラのいいところとは何ですか?

ネットワークカメラはその名の通りネットワーク経由で映像を転送するタイプのカメラです。映像データはデジタル化されており、専用の機器以外でもパソコンやスマートフォンでもその映像を閲覧することができます。また、映像転送のためのケーブルとは別に電源ケーブルが必要なアナログカメラに比べ、ネットワークカメラはPoE給電機能を使うことで、LANケーブル1本だけの配線で利用することができるため、配線工事も比較的簡単に済みます。

ネットワークカメラを利用するのに必要な機器は何ですか?

カメラの映像を閲覧するだけならカメラとネットワーク環境さえあれば利用可能です。防犯や証拠映像の保存、マーケティングに役立てる映像を残すことを目的とする場合は、映像を保存するレコーダー(録画機)が必要になります。レコーダーは専用の機器もあれば、パソコンの中に保存できるソフトウェアを利用する方法、またインターネット上のクラウド環境に保存する方法もあります。

カメラ設置場所から離れたところでも映像を確認できますか?

閲覧可能です。ネットワークカメラの場合、設置によりインターネットを経由して離れたところでもスマートフォンやPCなどで映像を閲覧できます。ネットワーク機器の設定変更が必要になりますので、外部閲覧を希望される場合は導入するシステムの設計の段階でそれを念頭に検討する必要があります。

ネットワークカメラを屋外に設置できますか?

設置可能です。カメラ製品そのものが防水・防滴・防塵の設計をされているものであれば、特にオプション品(ハウジングなど)を購入することもありません。ただし、設置場所によりネットワークの接続・ケーブルの配線方法を検討する必要がありますので、詳しくはご相談ください。

カメラの撮影範囲はどのくらいですか?

カメラには固定焦点のモデルや、バリフォーカルレンズ(画角が可変なもの)、PTZカメラなどがありますので一定の撮影範囲というのはありません。また、カメラによりあらかじめ撮影可能な角度の範囲(水平・垂直)が決まっていますので、機器を選ぶ際に目的にあった範囲が撮影できるものを選ぶ必要があります。

何時間くらい録画可能ですか?

録画時間はカメラの解像度やフレームレート(1秒あたりのコマ数)などによりかなり違いが出ます。また、常時録画(24時間)するか、動作検知などイベント発生時のみの録画にするかなどでも録画可能な時間は変わってきます。必要な情報を事前に検討して、どのくらいの画質が必要か、1日の録画時間とそのデータを保存しておく必要がある日数をもとにカメラ機材と設定値、またレコーダー(録画する媒体)の保存容量を決める必要があります。

固定カメラとPTZカメラの違いは何ですか?

ネットワークカメラの中には、ある決まった画角のみを映し出すための固定カメラと、パン・チルト・ズームに対応するPTZカメラなどがあります。防犯カメラとして同じ画角だけを撮影したい場合は固定カメラで対応可能ですが、パン(左右)チルト(上下)ズーム(望遠)機能を使って特定した範囲のみではなく広い範囲を撮影する必要がある場合はPTZカメラを選ぶ必要があります。

バリフォーカルレンズとは何ですか?

バリフォーカルレンズはカメラの設置後でも焦点距離の調整ができるため、撮影する画角を変更できるレンズを指します。カメラに写したい範囲の変更が必要な場合や調整を行う必要がある現場などで用いられます。画角変更後はピントを合わせる必要があります。画角変更を手動で行うものと電動で行えるものがあります。

カメラシステムの選び方に関して

カメラシステムを選ぶポイントは何ですか?

ネットワークカメラには様々な目的に合うよう、多数の製品が開発・販売されています。まずはカメラ設置の目的をはっきりさせ、目的に対応できる機材を選ぶことが必要です。次に設置環境に合わせた設計が必要です。カメラそれぞれの画角や解像度、現場の照度(明るさ)、録画する時間と保存が必要な日数などの要素があります。お客様の目的別におすすめのシステムをご提案致しておりますので、お気軽にご相談ください。

照明のないところではどのカメラを選べば良いですか?

暗さの度合いにもよりますが、例えば建物外部の防犯ように用いる場合や、真っ暗な夜間の室内を撮影する場合、カラー映像ではなくなりますが、赤外線照射に対応したカメラを選ぶ方法があります。また、最近のネットワークカメラではレンズの性能がかなり良くなっており、どのくらい暗いところでも撮影が可能かを示す「最低照度」がかなり下がっています。街灯がある場所や室内の防犯灯がある場所などでは赤外線も必要がない場合もあります。

何台設置すれば良いですか?

カメラにはそれぞれ「画角」や「焦点距離」など撮影できる範囲が異なるため、映像に収めたいポイントにより台数を検討する必要があります。カメラを設置したい場所の見取り図や図面と、撮影したい方向や範囲をご相談いただければ、適した設置位置と台数を弊社よりご提案いたします。

どのカメラを選べば良いかわかりません。

ネットワークカメラには固定カメラ、ドームカメラ、PTZカメラなど異なる目的のために設計されたカメラがたくさんあります。サガスでは複数のメーカーの多数のモデルから、お客様の要望を満たすことができるカメラと配置などをご提案いたします。設置したい場所の情報と記録したい映像の種類や使い方をご相談いただければ、それに適したカメラをご案内いたします。

ネットワークケーブルを引かないで無線でカメラを設置できますか?

カメラメーカーからは無線LANに対応したカメラが発売されていますが、弊社では有線での接続をお勧めしています。無線LANでの接続は周囲の環境により接続が途絶えたり、無線セキュリティの設置によっては他人に傍受されてしまう可能性も否定できないためです。重要なタイミングで接続が切れていて映像が残らなかったり、ライブビューで閲覧できなかったり、万一映像が他者に傍受された場合は悪用されることも考えられます。望遠機能のあるカメラを採用するなど、無線にしなくても設計できる場合もございますので、詳しくはご相談ください。

解像度はどのクラスを選べば良いですか?

目的により適した解像度は異なりますが、一般的な防犯カメラとしてはHDTV 720p(1280×720ピクセル)やHDTV 1080p(1920×1080ピクセル)クラスのカメラが人気が高まっています。マーケティングカメラとしての利用など、より詳細な映像の取得が必要なケースでは、より高解像度の4K対応(3840×2160ピクセル)なども販売されています。高解像度のカメラほど高額になりますので、目的と予算にあったカメラを選ぶ必要があります。

ネットワークカメラに保守サポートは必要ですか?

最近のカメラは性能も品質も良いものが多いため、機器自体が故障することは少なくなっていますが、それでも残念ながら映像の転送が止まったり、外部からの影響で正常な動作ができない状況になることがあります。もしそのような状態になった時、誰がその原因を調査し機器の調整や交換、再設置、再設定、再配線を行うかと考えると、専門的な知識と経験があるスタッフがカバーしてくれる保守体制が大変重要になります。保守サポートはメーカー、設置業者などがご用意しておりますので、カメラシステムの導入の際には是非ご確認下さい。

実機多数展示 !

東京・秋葉原ショールームにて
専任セールスコンサルタントによる実演・ご提案会を実施中!

秋葉原ショールームでは常時20台以上のネットワークカメラをデモ機として展示しており、操作性や画質をお試しいただけます。

主な取り扱いメーカー

AXIS, Cannon, SHARP, Panasonic

他多数

画像:ショールーム01
画像:ショールーム02

事前にご予約いただくことで、
待ち時間なくご案内/実機操作をお試しいただけます。

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